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皆遊魚

Author:皆遊魚
初めまして!
台湾航路にようこそ!
最近、色んな史実を知って台湾が好きになりました。
このブログでは今後共、相思相愛になれそうな台湾(人)について語って行きたいと思います。
ものぐさですが、お付合の程、宜しくお願い申上げます。


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 2010 9/4(土) 13:15~16:50 『第13回 日本と台湾を考える集い』(大阪市天王寺区)
 上記に、行ってきました

 今会の趣旨は
1.日台関係の映画『風を聴く』を題材に林雅行(日本人)監督から撮影状況を踏まえて‘台湾史実’の解説
2.台湾フォーラム一行の‘映画『トロッコ』ロケ地ツアー報告’
3.「池上文庫紹介映像」の上映
4.【台湾goods抽選会】(空クジ無)
 
1.初めに映画『風を聴く』(1h20min)上映後、林監督からさ撮影話を交えロケ地‘九イ分’についての今昔解説
※映画の舞台は「九イ分」=1890年、付近に金の鉱脈があることが判明し、多くの入植者が集まってきた。やがて日本の植民地時代に突入、金鉱は日本の財閥が管理するようになるが、ゴールドラッシュは止まることなく、人口は3万人を超えた。戦後、中国に復帰した後も金の採掘は続くが、やがて金脈は枯渇していくのだった。
2.‘2010年8月’にフォーラム御一行がロケ地を回った時のスライド解説
3.‘2001年1月’に完成した『池上一郎博士文庫』が来年‘10周年’を迎えるに当たって、解説とツアー告知
※池上一郎(故90歳)
=1911年1月16日東京に生まれ。
府立第一中学校、第一高等学校から東京帝国大学医学部に学び、卒業後の第二次大戦においては軍医任命を受け、台湾高雄州潮州郡竹田庄第一九七一二部隊野戦病院院長に派遣された。
当地では軍隊兵士の治療に加え村人たちの診療・治療も行った。
戦後は日本において台湾からの留学生を支援するとともに、晩年は第二のふるさとである竹田に対し書籍や奨学金寄付を行った。
※「池上文庫」とは
=池上博士や日本人及び地方有志からの寄贈書が収められた書庫(當文庫)が始まり。
今なお、郷民に愛読されており、文庫の管理運営はすべて奉仕活動による。
地域住民からは大変尊敬され、今に至る。
台湾政府文建会によって竹田駅公園として整備されるなか、池上一郎文庫が誕生日の2001年1月16日に完成した。
現在、竹田驛園内に日本建築のまま保存されています。
4.‘ロケ地ツアー’御一行からの台湾土産×抽選会

 前回に続き今回もお陰様で、台湾の色んな事情が判りました。

 ☆ 映画『風を聴く』の舞台=‘九イ分’が‘ゴールドラッシュ’に沸いてたこと
 ☆ 台湾・竹田(台南?)に寄贈図書庫が今なお保存されている事

 色んな話を伺う度に渡台時に周りたい処が増えるので迷いますね~(笑)?

 集会にお集まりの皆様、お疲れ様でした。

 なお、次回の台湾フォーラム(第14回)は
2010 10/30(土)13:30~16:50(13:15開場)
大阪市立難波市民学習センター第1研修室(50人限定) 難波OCATビル4階
【参加費】1,000円(学生・留学生は500円 中学生以下無料)
 恒例の台湾グッズが当たるお楽しみ抽選会アリ 
※ゲスト(×2名)=台湾語研究教授、元・台湾(or香港)駐在経験を持つブロガー

 皆様、次回もふるってご参加下さい。
 
 謝 謝

参考資料
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD11507/
http://www.a-eda.net/asia/ikegami.html

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